スタッフBlog

片付けが苦手な人必見!衣替えする際に決断する大事な6つのこと

衣替えの際に大事な事は、自分に必要か必要でないか、気に入っていてもダメージや見た目が悪い洋服は運気も下げるので思い切って処分しましょう。

もったいない

全ての片付けに共通することですが、『もったいないから、取りあえず取っておく』この気持ちは、とてもいいことですがこの気持ちは作業には邪魔になります。
自分にとって必要か、大切かを軸に考え方を変えてみましょう。
確かに物は大切にしなければなりません、安易に何でも処分すれば言い訳でもありませんが、この気持ちがいつもあると片付は進みません。基本的に、いま必要か、何に使うのかと考えがなければ不用な物となるわけです。

いつか着るかも、まだ着れるかも

今シーズンは着なかったけど、またいつか着るかもしれない、少しサイズが小さいけど痩せたらまた着れるかも、、、ともしかしたら・・の考えはやめましょう。
いつか着るかもの、いつかは、何年後になるのか>でしたら、着る時に好みの洋服を購入した方がいい場合が多いのではないでしょか。

値段が高かったから

買った時、高かったから捨てるなんてできない、と毎年思ってしまい込んでいる衣類は、誰でも1枚はあるかと思います。
数年前に購入した衣類を大事に保管している方はいませんか?
その洋服、着る機会はないと見切って下さい。以前とは、体系が違っていたり、好みが変わっていたりと出番がないので保管している状態です。高いものだからと取っておくには理由になりません。

今年着なかった衣類、昨年着なかった洋服

結論的に、昨年1回も着ることがなかった洋服は、今回も着ることはありません。    また、今年着る機会がなかった、などの洋服はしまい込んでしまう前に、思い切って処分しましょう。このあとの、その洋服に出番はありません。
衣類には、どうしても流行りがあります。最近ではスピード感があり、流行りの洋服は次のシーズンまた着るのは正直難しいかと思います。
ご自身の判断となりますが、季節感があるものは手放してオールシーズン対応できそうなものは個人売買や買取サービスなどを利用して新しく気に入ったものを購入するのも賢い方法です。

思い出のあるもの

良くある、『思い出、記念』を背景に衣類を取っておくと、洋服は溜まるばかりです。本当に大切なもの以外は、写真に収めたり工夫をして前に進むことも必要です。気持ちを変えると生活も環境も変わってくるものです。

対策方法
友人や知人にあげる
オークションや、メルカリなどで売却する
買取店に持ち込んで買取してもらう

その他の記事