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遺品整理をスムーズに行うための手順を専門業者が教えます

身内や故人がなくなり辛く悲しいなか、親族にはやる事がたくさんございます。
もちろん、葬儀などの手続きを進めることが初めに行う作業となりますが、ひと段落してから行うべき事は『遺品整理』となります。
遺品整理はご自身で片づける場合と業者へ依頼する場合がございますが、いづれにしても
やみくもに部屋を荒らすと後々、面倒な事になりますのでご注意が必要となります。

最近では、生前整理などを行う方も増えておりますが、それは故人様本人が行う事ですのでまだまだほんの一部となります。
だいたいの方は、整理がつかなくそのままの状態が多いかと思います。

整理整頓されていても、押し入れや納戸、収納スペースなどに物が沢山しまってある事がございます。ご年配になると物を捨てる事に抵抗を持ちため込んでしまう場合が多くございます。

・誰か来た時に使用するかもしれない布団や座布団
・いつか使うかもしれない贈答品
・なくなると不安になるからと買い込んだ生活用品
・まだ着れるからと箪笥にしまいこんだ衣類

では、まずどこから手を付けるのか?

①貴重品や必要書類を探す

一番最初に探すべき物は、貴重品などです。
貴重品は様々ございますが、登記簿や通帳、印鑑、現金、書類関係です。
普段からコミュニケーションを取っている場合は宝探しのようにする必要はございませんが、遠方で年に一度帰省する程度の頻度ですとどこに何があるかわからない場合がほとんどですので、保管しそうな場所を探すしかございません。

②冷蔵庫内の物を処分する

独り暮らしの場合、他に管理する方が近くに居ない場合も少なくございません。
まず冷蔵庫内の生ものは即処分しましょう。そのままにしておくと腐ってしまい匂いもキツク後で片づける際に、とても大変です。

③リサイクル品や自分達で必要な物を分けておきましょう

家電や、家具、まだまだ使える商品で自分達で使用する物や欲しいかたがいる場合は譲ってあげるといいでしょう。
何故なら、処分には費用が掛かりますので出来るだけ物量を減らす事が必要だからです。

④分別し片付けを行うなら地域のゴミ回収の確認が必須です

地域によって一般のゴミ回収の仕方が異なります。自分の地域を同じように分別したら回収してくれなく近隣とトラブルになってしまうこともございますので、故人の地域の回収を必ず確認して下さい。

⑤実際に作業してみましょう

例えば、台所などから片付けすると皆さん途中で嫌になってしまいますが分別する数が比較的多く、分別作業が止まってしまう事がございます。
出来れば、箪笥や押し入れなどの衣類などわかりやすいものから手を付けてみましょう。
貴重品などが探せてない場合なども、収納場所から整理する事をおススメ致します。探しながら作業ではなく分別しなが行うと書類など自然に見つかる場合が多いです。

⑥期日を決めて作業し無理な場合は業者へ相談してみましょう

賃貸のお住まいや自宅な売却などの場合は期日がございます。
特に賃貸の場合は、時間がたてば立つほど家賃や光熱費などのご負担がございます。自分で作業する場合は期日を決めて作業する方が効率が良いのです。ダラダラ作業していると体力的にも精神的にも参ってしまいます。無理をしては体に良くありません。
限界が来る前に業者へ相談しましょう。

 

弊社の遺品整理実例 参考にして下さい

 

弊社の遺品整理実例 参考にして下さい

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